キレイな紙袋を有効活用する方法について

日本では、ショップでブランドの服を購入する際に、商品は必ず、紙袋に入れてもらえます。またショップや百貨店だけに限らず、個人の洋菓子店などのお店でも、品物を購入をした際に、ラッピングもとい、無料で、キレイな紙袋にいれてくれる場合がほとんどです。私は仕事柄、海外出張等が多いので他の国に行って買い物をする機会が多かったのですが、他の国では、袋自体が有料であったり、無料であってもとても簡素なビニール製の袋にいれられるケースが多かったです。よって、日本でのおもてなしの心遣いとこういった紙袋のサービスは一番だと感じています。特にセンスのよいキレイな紙袋をつかっているケースも多々みられ、紙袋は、各ブランドの歩く広告としての役割も果たしていると思います。また女性の場合、男性には理解できないというカバンの2個持ちの場合もこのきれいな紙袋でやっているケースがほとんどです。

私が考えるその心理としては、まず、はじめに、デザインがよく、女性の間で人気のあるステータスの高いブランドの紙袋の場合、それだけでオシャレというような感覚で、メインのバックで入らないものや貴重品以外をこの紙袋に入れたりします。一見、理解しがたい行動かと思いますが、お店側にしてみれば、動く広告が1つでも増えるのはうれしいことだと思いますし、紙袋のエコにもつながる有効利用だと思います。私の場合はすべてのきれいな紙袋を家においておいたりということはしませんが、丈夫なものであったり、気に入ったデザイン、大きさのものがあれば、所定の場所に保管して、いつでもだせるようにサイズごとにしまっています。次の使い道としましては、私の実家でよくやっていたケースとなりますが、来客時に手土産といいますか、自宅でとれた野菜や田舎からおくられてきた果物等があり、持って帰ってもらうケースがあります。

この場合相手が車であれば、ダンボール箱に詰めてという方法もあるかもしれませんが、多くは気を使わない程度に一口どうぞという形で渡します。よって、このときにも保管してある紙袋が活躍するのです。要は、丈夫さということはもちろんですが、デザインやブランド等の見た目も重要な部分に入るからだと思います。すべての女性がこのように紙袋をセカンドバック風にもったり、家で保管しているかはわかりませんが、結構な割合で私のように紙袋を残している派が多いかと思います。根本のサービス自体はお店の考え方だと思いますので、我々消費者はその紙袋を少しでも有効利用するのがよいのではと思います。

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