地元ならではのリサイクル紙袋情報

わたしは、新潟に住んでいますが、新潟の人なら誰もが知っている紙袋があります。この内容は有名なテレビ番組でも放送されましたが、ほとんどの家庭にあるんじゃないかと思います。この紙袋は新潟でしか手に入らず、あるお店で買い物をするとその紙袋を貰えます。特長としては、分厚く、雨に濡れても大丈夫で頑丈です。そういった点から普通の紙袋では濡れたり、取っ手が切れたりするところ、この紙袋はそれがありません。この紙袋がどこの家庭にもあるのはそういった理由からです。丈夫であるが故になかなか壊れなくて様々な用途に使えます。わたしの叔母は買い物袋に使ったりしてました。また、わたしの母親は出掛けるときに水もの(ペットボトルなんか)を入れてたりしてました。そして、近所や知り合いに食べ物(果物や野菜)なんかを渡す時の入れ物としても、使っていました。

この袋は決して袋のデザインが派手なものではなく、どちらかというと地味ですが、新潟人には昔から愛されています。また、この紙袋の中に入っているもの(食べ物)は贈り物としても喜ばれます。わたしの祖母は大好きなので、このお店の商品をいつも冷蔵庫に常備しています。わたしが子どもの頃はいつも祖母からそのお店の瓶詰をもらっていました。紙袋だけではなく、食べ物としても新潟人が慣れ親しんでいる味になります。そもそも紙袋が有名になるくらいなので、商品もおいしいものが多く、とても有名です。この商品も新潟出身の芸能人が全国放送の番組で見た記憶があります。こういった点から、知名度もあり、ある意味ブランド化しているのではないかと思います。

先ほど、よく贈り物なんかに使われると書きましたが、このお店の商品は決して安いものではなく、高価なものが多いです。もちろん良い品物だからという理由もありますが、高価であるがため、普段ではなかなか買うことができません。そういう意味で高級感があり、ちょっとしたブランド感覚で持ち歩くおばさんも結構新潟では見ることができます。おばさんだけでいうと、某デパートの紙袋をはるかに凌いで、このお店の紙袋をもっている確立が高いでしょう。しかし、それにはいままでに書いたことなどの理由があります。この紙袋は新潟では間違いなく知名度、耐久性、共に最強の紙袋であり、そのことから一番リサイクルされています。このことはリサイクル紙袋情報として知っておいて損はないとわたしは思います。

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